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葉酸を食品から摂取するのはおススメしない

葉酸を食品から摂取するのと、サプリメントで摂取するのでは、どっちが良いか。
初産の時にすごく悩んでいたのですが、どうも厚生労働省が勧めているのは『サプリメント』でした。

 

しかもサプリメントにも2つの種類があって、モノグルタミン型の方が効率よく体内吸収できるからおススメとか。
また、私の周りのママ友さんに話を聞いても、葉酸を食品から取っている人は、誰もいないんですよね。
みんな葉酸を食品からではなく、サプリメントで手軽に補給している人ばかりでした。

 

その一番の理由は、やっぱりつわりの時でも利用できること。
つわりが酷い時って、食事をしたくないじゃないですか?
どうせ食べても、すぐに吐いてしまいますし。

 

食べると気持ちが悪くなることがわかっているので、食欲がないんですよね。
なので葉酸を食品から摂取するのは、おススメしないと言われました。
確かに言われてみれれば、サプリメントの方が、つわりの時には、飲みやすいですね。

 

ただし、サプリメントの中には、粒が大きいものや、ニオイがきつい物もたまにあるので、そうした問題をクリアしたサプリメントを選ぶようにした方が良いと言われました。

 

粒が大きいと、喉に詰まる感じで、つわりの時に飲みにくいと言っていました。

 

葉酸サプリでダウン症の確率は減る!?

葉酸サプリで、ダウン症の可能性が相当減らせると言う話を、このままママ友のランチ会で聞きました。
みんな経済的な事情もあるけど、やっぱりもう一人欲しいっていう人が多いですね。

 

ただ、既に30代の後半でもう一人となると、さすがに葉酸サプリを飲んでも、ダウン症の子供や障害児が生まれるのでは・・・と、大きな声では言えない悩みもあります。

 

葉酸サプリでダウン症をいかに予防できたとしても、年齢的な加齢による卵子の老化というのは、自分の目では確認できないので、どうしようも不安にあります。

 

やはり卵子が老化してしまうことが、色々なトラブルにつながってきますので、まずは葉酸サプリを飲んで体質改善をしてみようかなって思いました。

 

若い頃は、子供を作る時に、こんな心配をしたことがありませんでしたが、やっぱり30過ぎると気になってしまいます。
今のところ、私の周りでは、40代くらいでも元気なお子さんを産んでいる人が多いですが。
周りが健常児を産んでいるからと言って、自分も当たり前のように埋めるかどうかは別問題ですよね。

 

やっぱり自分が、障害児の母親になる可能性というのは、いつでもあると思いますから、よく考えて次の子供のことを考えたいです。

 

葉酸を含む食品は納豆!

葉酸を含む食品の中に、納豆があります。
私は妊娠した時に、葉酸を含む食品一覧をチェックしたのですが、ほうれん草とか枝豆とか、あんまり好きな食材がなくて困ってしまいました。
そんな時に、葉酸を含む食品で唯一好物だったのが納豆でした!

 

小さい頃から、納豆だけでは大好きで、つわりの時でも、納豆だけなら食べられました。
なので毎日大量の納豆巻きを作っておいて、冷蔵に冷やしておいておきました。
つわりの時って、温かいご飯が苦手なので、どうも私は納豆巻きが好きでした。

 

葉酸を含む食品の多くは、豆関係が多いので、豆が苦手な人にとっては、食事から摂取するのは、ちょっと苦手かもしれませんね。
豆以外となると、レバーやよもぎなど、癖がある食材が多かったので偏食の人には食べにくい物ばかりかも。
納豆だって、好き嫌いがありますからね。

 

私は大好きだけど、友達は納豆は苦手なので、やっぱり葉酸は無難にサプリメントで摂取していました。
やはりサプリメントは、ニオイも少なく、小粒で飲みやすいタイプが多いので、つわりの時なんかでも飲みやすいのがメリットだと思います。

 

食欲がなくても、サプリメントくらいだったら、飲み込めますからね。
吐き気が強い時こそ、効果を発揮すると思います。

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